8月
06
区切り
ダブルバーが引かれた。
思うことはたくさん。
言葉にならないのも含めて。
勉強したことたくさん。
やり残したこともたくさん。
でも課題がたくさんあるって事は幸せなことだよな。
TSWのみんな。ありがとう。
支援してくださったたくさんの方々、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。私はとても幸せでした。
一度手放したはずの皆でアンサンブルする幸せ。
そこにどっぷり浸かり音楽に身を任せる幸せ。
より良い状態でそこまでもっていくための様々な工夫とそれを仕掛ける仲間がいる幸せ。
その事々を認めていただき評価していただける幸せ。
常に全力疾走してました。(そう見えないかも知れないけど…)
少し走りすぎたのかもね。体にだいぶガタがきたし。
特にこの一年著しく体調は変化していると思う。しかし「それは老化と言うんだ」と口の悪い友人。その通りだが、おかしいな。永遠の23歳だけど。
事後整理若干。
今後の善後策。
生きなければならない。生きたい。より素晴らしく。
みんなも、私も。
定刻より遅れてるけれどそろそろベルが鳴る。次の幕だ。(台本はまだ無い。)
長いようであっという間だった四年間でした
TSWの前身も含めて五年…
この間の経験は 娘にとっても親である私にとっても
この上なく貴重なものとなりました
先生 コーチの方々 保護者の方々 そして部員たちから学んだものは数知れません
今になっても、ものすごく残念な思いが拭いきれないでいます(今回ばかりは往生際が悪いです)
言葉では言い尽くせない想いでいっぱいです
しかし
ここにTSWがある限り
豊川高校吹奏楽部がある限り
何ら変わることなく後援会もありつづけます
みんなのサポートをできるだけして行きます
たくさんの素晴らしい経験をありがとうございました
TSWはひかるにとっても私にとっても
一生の宝物です!!
これまで様々なご支援いただきました。様々な場面で助けていただきました。
心よりお礼申し上げます。
少しだけかもしれませんが、荒れ地を耕し種を植えることは出来たと思っています。
今年、この地区の中学校のコンクール参加率は100%になりました。それぞれが一定の成果を出せるようになってきました。楽器が「上手い」かどうかはわかりませんが、音楽を「好き」な生徒は増えつつあるのでは、と密かに思っています。
心が豊かになるにはどうしても時間がかかります。これから先も、少しずつ熟成されていくと良いなと思っています。
荒れ地に戻らないよう、さらなるTSWのご支援どうぞよろしくお願いいたします。
今までを振り返り、そして先をみてまだまだまだまだ実感もわかず不安だらけです。甘えている部分がたくさんあります。ですが、残っている3年生として、先生から3年かけて教わったことを後輩に伝え、残していきたい、守っていきたいと思います。私たちの知らないところで長尾先生含めたくさんの方々に守られ、支えられてきました。今もそうだと思っています。ありがとうございます。まだわかっていないことがたくさんですが、頑張ります。ここで折れてしまわないように。
今年のメンバー(もちろん、それだけじゃなく今年関わってくれたみんな)はとても立派だと思う。私はあなた達に救われた。心からありがとう。
また、ひかるも佐野も私の歴代部長の中で最高位に位置すると思う。
ま、そのぶん苦労も多かったけれどね。だからこそ、かな。感慨深い。
大丈夫。あなたは決して折れない。保証する。支えるし。
まだこの先もあるから、焦らず、じっくりと。
TSW-NGOは不滅です。